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Endless SHOCK 2013―2/6夜―
 今年のSHOCKも、無事に初日の幕が開きましたね☆
私も早速、3日目の2月6日夜公演を観劇してきました。
本当はMy初日はもう少し先だったのですが、
1週間ほど前にお誘いいただきまして、
思いがけず早い段階での観劇&センターブロックで
たいへん見やすく、楽しませていただきました。
ありがとうございます(^^)

ちょうどDocument of Endles SHOCK2012の発売日という事もあって、
昼間にDVDを観た後に観劇、
というSHOCK三昧な一日を過ごしてしまいました♪
なんて贅沢ーー。
子供がいるとなかなかこんな時間の使い方、できません。
ちょうど良いタイミングだったのかも。


以下、ネタバレ含む感想になります。

 今年のSHOCKはキャストもだいぶ変更があって、
それに伴い内容もだいぶ変更されていて、
更にカンパニーのみんなの心情が伝わりやすく、
まとまりが出ていたと思います。
毎年進化し続ける、走り続ける光一さんは、
本当に凄い人だなって改めて感じました。
特にドキュメント観ちゃうと、もう、ね。なんて人なんだ!って。

演目の変化もそうですが、
今年はなんといっても前田美波里さんの存在感!!
セリフがとても胸に響いて、グッとくるものがありました。
女性オーナーならではの、包容力、母性、
そういったものが出てくると、カンパニーの雰囲気がまた変わりますね。
そしてヤラの心情を表わすシーンもだいぶ増えていて、
もっともっと、感情移入しやすくなった。
やらっちの表現力がすごくアップしていて、
何度もその演技に泣かされましたよ。
いやー今まで見たライバル役で(昔のヤラ含め)、一番良かった。

そして今回パンフレットに、カンパニーのバックボーンが描かれている。
私の今回の観劇では、観た後に読んだのですが、
次に観るときまた、このバックボーンを読んでから観たら
また新たな感情が生まれるだろうなーと。
ステージに立つ孤独、コウイチやヤラ、カンパニーのみんなが抱えている感情。
より深く感じられるんじゃないかな。

リカ役のサントス・アンナちゃんは
とてもかわいらしく、活発で元気な女の子!で好感が持てます。
ダンスも歌も上手。
そして演技も彼女らしくリカを理解して演じてくれてると思います。
コウイチが新聞に載った時の喜び方が、
何度もパチパチパチパチって手を叩いて大喜びしてるの!
健気で可愛いなーって。
アン王妃の高笑いには、おぉっ!ってなったよ。新しい。
まだ舞台についてくのに必死なところはあると思いますが、
これからまたSHOCKと共に進化して頂きたい♪

今までの米町さんポジションは福ちゃんと辰巳くんが頑張ってくれてます。
フッキングは福ちゃん。
まだ少し時間はかかるけど、これからどんどん慣れていってくれるかな。
肩ポンポンは相変わらず泣ける。
辰巳君が町田さんポジションですね。
前までヤラチームだったから不思議な感じだったけど、
これからどんどん馴染んでいってください。

ヤラチームは松とコッシー、亮太&岸君。
マツザキとリョウタがおバカキャラなので、くすりと笑わせていただいてますよ。
松は相変わらずw光一さんに蹴られたり、愛されるおバカっぷりを披露。
リョウタはハッピーなバカって自分で言ってますが(パンフより)、
ほんとその言葉が言い得てる!
コウイチが戻ってきてHigher後に
体が勝手に踊っちゃう〜って踊ってて可愛かった。
亮太君はSHOCK初出演だけど、やっぱりダンスもうまくて、
更にこぼれんばかりの笑顔で踊っているからつい目が行きます。
演技も頑張ってるみたいだから、これからも伸びてほしいな〜。

岸君は本当に初めて見る子で、どんな役割かと思いましたが、
カンパニーでも末っ子キャラで、重要な存在になってると思います。
ホントに大抜擢ですね!ダンスもうまくてビックリしちゃった。
コウイチも尊敬してるけどヤラにもついていきたい、そんな迷いを生じる中、
それをわかってコウイチが投げるセリフがすごくいいなって思いました。
後半の雨の中病室を見上げるヤラに傘を差し出すとこも。
も〜あの強がってるヤラとか見たら泣けてくるじゃん〜。

今回ほんと、仲間がいることの大切さ、コウイチのショーにかける情熱、
いろんな感情が湧きあがってくる、美波里さんのセリフ。
更に深みが増して、心に染みわたって、何度も涙ぐんでました。

そしてショーの見せ場もたくさん。
特に二幕はトラヴィスによって振りつけられた楽曲も多くなり、
より見ごたえのあるショーになっていると思います。
DEAD or ALIVEはどっちかと言うとセメタリーの方が好みではあったんだけど(^^;
今回もかっこよく、トラヴィスの個性あふれるダンスになってますね!
夢幻のダンスも、和を意識したというダンスが素敵だった。
外国の方の視点での和の表現っていうのが新鮮で、斬新だなーって思いました。
やらっちが光ちゃんの後ろに立って、
光ちゃんの頭を操るような振り付けが良かったなー。

そうそう!今回シェイクスピアもかなり変わっていて。
またリチャードのセリフをコウイチで聞けるなんて!って嬉しかったー。
そしてコウイチとヤラがセリフをシンクロさせるとこは鳥肌立った!!
あの演出はいいなぁ。
そしてコウイチを刺してしまうところを回想させる演出。
ヤラの恐怖と怯え、苦悩がすごい伝わってきた。。。

いろいろな変更点がたくさんあって、
どれもより良くなるように、よく考えられたんだろうなーって
ドキュメントを観た後だと余計にそれを感じました。

そしてエンディングのCONTINUEでね、
光一さんの表情を観ていて、
すごくカンパニーのメンバーを見渡しながら笑顔で歌っているとこがあって、
それがすごく、これから先もずっと、
温かく見守ってるよっていう感情が伝わってきてまた涙ー。
今までこの曲で見た中で一番いい表情の光一さんを見れた気がしました。
ストーリーに深みが増したから、この表情かなって。
あと美波里さんの、「コウイチ、ありがとう」の声のトーンがまた、
囁くような優しい声で泣けたーー。
あー素敵なショーを見れたなって思いました。


あとね、ダンサーさんも結構変わっていて、
藤森さんがいらっしゃらないのが一番のショックだったーー(;_;)
光ちゃんとも気があって仲良しのようだったし。
ななえさんもいらっしゃらないし。。。
でも赤坂さんはいてくれて本当にホッとしたよ。
また新たなメンバーでの新生SHOCKですが、
今年も素晴らしい作品になっていて一安心。
たくさんの人に楽しんでもらえるといいなーって思います。

アドリブはだいぶ少なくなってぐっとまとまり感が出ていたけど、
これからまたちょこっとずつアドリブも増えるかな?

ちなみに2月6日夜公演、好きなお花は押し花、好きな食べ物は土瓶蒸し(笑)
「土瓶蒸しありったけください」の衝撃を思い出して吹き出しちゃったよ!
どこで食べられるのかなー?私も食べてみたい。

ソリタリ後のおばちゃんとのトークは
小道具→江東区?→違うよ、ここはニューヨーク→ニューヨー区?→その区じゃないよ!
おばちゃんどこから来たの?→千葉→江東区じゃないんだ(笑)

コウイチ復活シーン。
「違いますから!違いますから!女性便所混雑させたの僕じゃありませんから!」(笑)
リカきょとーんw
ピアノの上の電話の受話器を取って「もしもし?会議中!」
受話器置いた後も「もしもーし!」
「切った後にもしもしってww」って自分で笑っとったw
リカに抱きつかれた後、辰福が登場して、
「いいとこだったのに、ここから若い人は見ちゃいけないとこ…
って全然いねーや!」
そのネタ鉄板ねーーー!!(笑)

そして御社日でいろんな記者の方、関係者の方が観劇されてた模様。
普段よりだいぶ男性のお客様が多かった。
大竹まことさんも観劇されてたみたいですね〜〜。
ラジオでの大絶賛がとても、とても、嬉し過ぎました。
こうして、また初めて観る方の感想を聴くのもとても嬉しいです。

今年もまたこの素敵なカンパニーで、千秋楽まで突っ走ってくださいませ。
私も頑張って進んでいかなくっちゃ!
| くみこ。 | SHOCK | comments(0) | - | pookmark |
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